ユニット・SOW(小泉祐貴子・片山雅史)

ユニット・SOWについて
2018年、香り風景デザイナー/小泉祐貴子と美術家/片山雅史が香りと記憶の関係をもとにしたアート実践グループとして結成

 

小泉祐貴子
香り風景デザイナー、株式会社セントスケープ・デザインスタジオ代表取締役。慶應義塾大学卒業後、㈱資生堂を経て、香料業界最大手のフィルメニッヒ社にて、日本および世界を舞台に香水や日用品の香りの開発・マーケティングを担当。同社にて、社会文化的トレンドを分析するグローバルチームのアジア・パシフィック地域代表も務める。独立後は、香りを付加価値とするためのコンサルティング、香りの空間づくり(オフィス、庭園、ホテル、イベント空間、ほか)、コンセプトデザイン、香水のプロデュース、香りの植栽設計、など、幅広く香りの可能性を展開している。ルームフレグランス< le phare(ルファル)>をプロデュース。博士(学術 – 環境デザイン分野)。京都造形芸術大学非常勤講師、東京農業大学非常勤講師。

 

片山雅史
画家、九州大学大学院芸術工学研究院准教授。京都市立芸術大学大学院美術研究科絵画専攻修了。アジアン・カルチュラル・カウンシル(旧ロックフェラー3世基金)の助成により渡米、文化庁派遣芸術家在外研修員として渡英。国内外で展覧会を行う。近年は絵画作品発表の他、アートを生かした地域活性のプロジェクト、ワークショップなども行う。2016年の糸島芸術祭では松末地区に住む高齢者の方々とチームを組みそれぞれの思い出の写真を持ち寄り回想法をもとにした巨大モザイク絵画制作を行った。

展示会場
きららの湯
Studio Kura