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すっかり秋景色の二丈地区です

 近頃とても風が強く吹いている糸島です。彼岸花と稲穂が気持ちよくそよいでいます。
この時期、二丈吉井地区では「赤米田んぼアート」を鑑賞することが出来ます。
まむしの湯から少し上がった辺り、晴れた日の夕方がおすすめだそうです。

 民俗学者の柳田國男氏は、赤飯の起源は赤米であると主張しており、また、もともと古代に伝来した米は赤い米であったことから、日本中には赤米に関する神事が多数存在しており、白米よりも長い間私たちの生活と深く結びつきのあったことが伺えます。今ではあまり見かけず、決して育てやすい品種ではないそうなので、この赤米花見会の為に、二丈赤米産直センターのみなさんが工夫して育てておられるのは貴重なことですね。

 一方、松末地区では、この時期になると登場する「枝豆売ルトラマン」が設置されました!この熟女枝豆は、ネーミングのインパクトもさることながら、知る人ぞ知る美味なる枝豆!こんなにひっそりと在っても、午後には売り切れていることもあるらしいですよ〜。唐津街道沿い「百笑屋」さんに設置されています。

これが枝豆売トラマン!シュワッチ!後ろに並ぶ丸太は、9月23日に開催される「糸島ビアファーム」で使用される椅子でしょうか。お天気が心配される3連休ですが、「糸島ビアファーム」は多少の雨なら決行とのこと。屋根のある倉庫などを利用して開催されます!!糸島芸農チームも参加します。是非ご来場下さい!